月の探査

地球から一番近い天体「月」に日本の探査機が打ち上げられましたね。
米アポロ宇宙船以来、最大の月探査機である「かぐや」を載せて順調にプロジェクトはすすんでいるみたいですね。

ものすごいお金と時間と資源が必要になる宇宙開発ですが、私は大賛成です。

なぜなら、「夢」があるからです。「夢」をもてることって皆さんはいくつありますか?
未来に「夢」をもっていますか?

とうぜん我々が生きている間に、宇宙旅行にいけるのかどうかなんてわからないし、太陽系以外に人間がとびだしていくなんてことができるかなんてわからない。

でも、宇宙に移民したり、地球外のところから資源を集めてきたり、ひょっとして、地球外の生命体とコンタクトしたり、単純だけど「夢」がありますよね。

とても、一時代ではなし得ない壮大な「夢」。
それをみんなで追いかけるという事をする事自体がとても人間ぽくて好きです。

宇宙開発ってきくと
なぜか、なぜかガウディのサグラダファミリアを思い出します。自分が生きているあいだに成し遂げられない「夢」をまわりが引き継ぎ、脈々と引き継いでいく。
そんな、「夢」の共有が美しいし、人類の英知なのだと思います。

今、日本人って夢がないっていわれます。
でも、みんなささやかな夢は持っているはずです。
それを熱く推進する力を持っていないのかもしれません。

今のエコもブームではなく、「夢」になればな〜と思います。
そして、「夢」を実行する力もひつようですね。
その力が、きっと「コミュニケーション」だと思います。

「夢」を実現するには良質な「コミュニケーション」が必要なのかもしれませんね。

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