週末のF1ブラジルGPがすごかった。
本当にすごかった。
ずっと見てきたが、その中でも確実にベスト3に入ります。
感動でなかなか寝付けないくらい...
これより先は、結果を知らない人は、ご遠慮を....
スタート直後、好スタートのハミルトンをマッサがうまくブロック。
その期に、ライコネンがハミルトンをパス。
その後、アロンソにもパスされたハミルトンが無理に行こうとしてコースアウト。
大きく順位を落とす!
このときは歓喜!
さらに、ハミルトンのマシン急に減速。ギアボックストラブル???一気に18位まで交代。
さらに歓喜!!
この時点でアロンソがチャンピオン!
しかし、1位2位はフェラーリ。
2位のライコネンがマッサを抜いたら、今度はライコネンがチャンピオン...
こりゃどうなる?
フェラーリとしては、ライコネンを前にやりたいだろうが、チームオーダーはルール違反。マッサはペースを維持しつつ、ライコネンがペースをあげて、ピットストップのときに、入れ替える作戦か?
その裏では、ハミルトンがピットストップ作戦を変更して、軽いマシンで&ソフトタイヤで怒濤の追い上げ。一気に9位まで順位を上げる。
このとき、ピットストップ作戦で、ライコネンがトップに。
ライコネン、意地みせた!
今度は、ハミルトン。
この時点では8位だが、5位まであげれば今度は消えたと思ったハミルトンがチャンピオン。怒濤の追い上げ。
レースは、けっこう荒れた展開。上位がリタイアする可能性は十分にあり得る。
俺は、アンチハミルトンだから、ここからがどきどき!
ここからが、長い...
きりきりする展開。
いやーほんとにこんな瞬間がモータースポーツファンを魅了するんだろうね。
ハミルトンはものすごい追い上げを見せるが、結局7位。
ライコネン。
煮え切らない男。ライコネン。
クールな男、ライコネン。
そのままゴール!
念願の初チャンピオン。
おめでとう!
そして、ライコネン・アロンソ・ハミルトン・マッサ。
すばらしいレースをありがとう。
シューマッハ時代が終わり、新しい時代とともに、F1が蘇った!
そんな思いでいっぱいの、2007年のシーズンだった。
来年は、日本人も絡めれば面白いね。