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MacBookにXAMPPとCakePHPをインストール

今後の社内の開発スピードを上げるために、自宅のMacBookにもXAMPPとCakePHPを入れてみました。つまらないところでつまずいたので、時間がかかってしまった。むむむ。

とりあえず、要点だけ下記に記載しておきます。

まず普通に、XAMPPをダウンロードします。
XAMPP for Macをダウンロード

ダウンロードした、XAMPPのdmgファイルを開けば、普通のアプリケーションのようにアプリケーションフォルダにインストールできます。

で、まず、CakePHPがXAMPP上で機能するためのおまじない。(サーバ設定の上書きを許可する必要がある。) /Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/httpd.conf に下記を追記します。一番下辺りに追記してください。

<Directory "/Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/cake/">
 Allow from all
</Directory>
※上記の/htdocs/cake/のcakeの部分は、設置するCakePHPのフォルダ名です。

で次に、CakePHPのパッケージをダウンロードする。
CakePHPをダウンロード

ダウンロードしたファイルを解凍して
/XAMPP/xamppfiles/htdocs/内にコピーして、上記のhttpd.confで設定したフォルダ名に名称を変更します。

で、うまくいっていれば、http://localhost/cake/にアクセスすれば、Release Notes for CakePHP 2.3.5.ってカラフルな感じで表示されるはず!

自分はこの画面が表示されず、fatal errorが出まくってしまいました。
ここで、2時間ほどいろいろ試したんですが、うまく行かずもうだめっ!って時に、
cakeフォルダのプロパティーを確認したら、なんと!書き込み不可になってました…てへぺろ。

これを書き込み可にしたところ普通に件の画面が表示されました!

あ〜疲れた。もうねるです。

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